非ランフラットにする場合に準備したいもの

「点検、修理、車検」の時に注意したいこと_タイヤ

別の記事で、

「空気圧不足・劣化したタイヤの使用が原因でタイヤのバーストが増加しているから、ランフラットかどうかより、普段のメンテナンスの方が大事」

という話しをした。


とはいえ、いくらメンテナンスをしっかりしてもクギが刺さったりしたことによるパンクも少なからず起こりえる。

新車時、ランフラットが装着されていた車はスペアタイヤもパンク修理キットも搭載されていない。

ランフラットから非ランフラットのタイヤに交換した場合、パンク修理キットを積んでおくことをお勧めする。

パンク修理キットって本当に必要?

今時任意保険にはほとんどロードサービスが付いてくるので、パンクしたらロードサービスを呼ぼう。

でも・・・ロードサービスも呼んですぐに来るとは限らないし、山の中の携帯の電波の届かないところでパンクしてしまうこともありえる。

パンクしたまま走ると、タイヤ痛めてしまいパンクを修理しても使えなかったり、ホイルまで使えなくなってしまうことも。

だから、いざという時の対応手段は準備しておいた方がいい。

picture by vecteezy.com

パンク修理キット

パンク修理キットと言っても難しい作業が必要なものではない。

「空気を入れる所ところから液体を入れて穴をふさぐ」

というお手軽なもの。

パンク修理キットの注意事項(知らないと大きな出費に)

ただ、多くのパンク修理キットは使うとタイヤの内側にへばりついて取れなくなり、タイヤの再使用が出来なくなる。

値段はほとんどかわらないので、タイヤを再使用出来るもの(水洗い出来るもの)を購入しよう。

使った後、タイヤを再使用出来るパンク修理キット(水洗い出来るもの)を購入しよう。

お勧めのパンク修理キット

有名な製品なので知っている人も多いと思うけれど下記がおすすめ


・「水洗い出来る」タイプなので使用してもタイヤの再利用が可能。
・薬剤の使用期限は、5年と他の製品とかわらないけれど、この製品はコンプレッサと薬剤が別になっていて、薬剤の使用期限が来ても、コンプレッサは使用出来るので、薬剤だけ購入すればOK。

※パンクしたときに、タイヤをダメにしないためにも、今パンク修理キットを搭載している人も、本製品のようなタイヤを再利用できるものに交換することをお勧めする。

車に付属しているパンク修理キットの使用期限は4年程度。もし、使用期限が切れそうであれば、なおさらタイヤを再利用できるものに交換することをおすすめする!

 

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