以前車をなじみの整備工場に12か月点検に出した時、「PayPay」での支払いが出来るようになっていた。
小さな、昔ながらの整備工場でだったので、PayPayの勢いのすごさを感じた。
その時はキャンペーンの真っ最中、PayPayからの還元と政府からの還元で実質10%近い還元になるのだとか。ブレキーパッドなどいくつか交換した部品があったので、6000円くらいの戻ってくる計算。
(輸入車にありがちな、ブレーキダストの汚れがいやで、ちょっと割高だったけど低ダストのブレーキパッドに交換したりしたよ)。
なぜPayPayが一気に広まったのか
従来からある「クレジットカード」は、使う側からすれば便利だったけれど、お店からするとクレジットカード会社に4~7%くらいの手数料を支払わなくてはいけなかったり、お金が振り込まれるまで時間がかかったりとお店の負担が少なくなかった。
このため、僕もなじみのお店ではクレジットカードの使用を控えたりしていた。
しかし、「PayPay」は当時手数料がかからなかったし、今でもクジレットカードに比べれべ随分安い。それに、振込も早いのでお店の負担が少ない。
もちろん、PayPayを使ったお客は、ポイント等で「還元」されるというプラス要因だけで、マイナス要因は無い。
お店、お客双方にとっていいことづくめ。
PayPayをお勧め
PayPayは一気に普及したからかなりの人が使っているけど、もしスマホを持っていてまだ使っていないのであれば、使うことをお勧めする。
PayPayは使える店舗も多いし、頻繁に還元キャンペーンをやっている。
(PayPayを使えるようにする為にアプリを入れたりと多少の手間がかかるだけ。)

僕が損した話し
ちなみに、先ほどの12カ月点検に出したとき、その時使っていたスマホはPayPayのアプリが登録出来ないくらい(OSが)古いタイプだった。
家には新しいスマホが届いていたものの、まだ未開封の状態。しばらく整備費用の支払を待ってもらえそうだったけれど、数日でスマホの移行を完了させる自信もなく、現金でお支払いをして来た。
そう6000円の還元を受けることが出来なかった(泣)。
時間に余裕があるときに PayPayを使えるようにしておくことをお勧めする・・・(泣)。





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