輸入車の壊れやすさについての真実と対策方法

壊れない?維持出来る?
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輸入車は壊れるか?

一言で言うなら

「日本車と比較すれば輸入車は壊れやすい」

  

事実なんだけどこう言うと、輸入車を手に入れるのを諦める人は多いと思う(笑)。

でも、その諦めの原因は大抵

「情報不足と情報の整理不足」

あまり意味のない不安にかられていることが多い。

ちょっと時間があるなら話しの続きにつきあって欲しい。

どこが壊れるのか

ここで最終的に話すことはあなたが

「今まで聞いたことがない」

ことだと思うので、予備知識として少し違う話しをさせて欲しい。

  

欲しい車種があるならその車の

・壊れやすいところ
・それを修理するためのおおまかな費用(1万円くらいなのか、10万円かかるのか・・・くらいの大雑把でOK)。

を調べてみよう。

  

よほどマイナーな車種でなければ、インターネットに情報は転がっている。

   

車種によって壊れる場所が決まっている

調べてみるとわかるけれど、車種によって壊れる場所が決まっている。

輸入車が壊れやすいからといって、車のあちこちが壊れまくるわけではないということがわかると思う(点検もろくにしないで故障自慢している人の記事は相手にしないで)。
  

僕の車の場合

僕の車(BMW Z4 E85)で言えば、

冷却水の漏れ
(ラジエター、サブタンク、ATサーモ、サーモスタット)、

オイル漏れ
(ヘッドカバーガスケット、オイルフィルターハウジングの付け根)

これらの修理記事をたくさん見つけことができる。

実際に僕の車も5万キロすぎたあたりからことごとくこの症状が出てきた。

その車種の壊れやすいところは、あなたがその車を手に入れた場合でも同じように壊れると思った方がいい。

予備知識としての話しはここまで。

 

手に入れるのをためらう気持ちは残ったままだと思う

さて、まだ「輸入車は壊れやすい」ということで手に入れるのをためらう気持ちは残ったままだと思う。

ちょっと視点をかえて、なぜ「壊れやすい車」を手に入れるのをためらうのか考えてみよう。

主に次の二つが原因だと思う。

① 修理にお金がかかるという
   「金銭的なマイナス」
② 「壊れるかもしれない」という不安からくる
  「精神的な面のマイナス」

金銭的なマイナス

①の「金銭的なマイナス」については、無くすことは出来ないけれど、大幅に減らすことは出来る。
どうやればいいかは、なかなか一言では言えないからいくつかの記事に分けて紹介する。

   

精神的な面のマイナス

では、②の「精神的な面のマイナス」はどうか?

考えてみて欲しい。

「壊れるかもしれない」と思うから「壊れたらどうしよぅ」と思うわけで「必ず壊れる」とわかってしまえば、不思議と不安は無くなるんじゃないかな?

かならず交換必要な部品ということは「定期交換部品」ということだから、タイヤやワイパーゴムと一緒。

タイヤが減って不安になる?

ならないと思う。

輸入車が壊れやすいからといって、車のあちこちが壊れまくるわけではない。
車種によって壊れる場所が決まっている。
あなたがその車種を手に入れた場合でもその時期が来れば同じように壊れると思った方がいい。

その壊れやすいところは定期部品だったということ。

まだ定期交換部品のことで不安になる?

   

なんだかだましているようだけれど(笑)

実際に自分も輸入車を買って、10数年乗ってみてわかったけど本当にそういう感覚。

結局のところ

結局のところ、①の修理にお金がかかるという
   「金銭的なマイナス」

のことだけを気にしていればいい。


ディーラーに丸投げせず、ここで紹介しているような工夫をして修理費を抑える。

その上で必要になる費用を準備が出来るか、できないか。

それだけのこと。

 

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