くるまの健康のバロメータ アンダーカバー

「点検、修理、車検」の時に注意したいこと_全般
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高速走行での燃費を良くするために車体の下にカバーがついている車が多くなった。

「そんな高速で走らないし、アンダーカバーなんて付いていても自分には関係ない」と思っているかもしれない。

確かに「機能」としては、そうかもしれないけれど、アンダーカバーには他にも重要な役割がある。

アンダーカバーで車の健康状態を見る

 輸入車は、オイル漏れ、冷却水漏れが日本車より圧倒的に多い。

しかし、オイルや冷却水が漏れてもアンダーカバーの上にたまるので、昔の車のように駐車場に漏れた跡が残ることが無く発見が遅くなることになる。

そこで、時々、ボンネットを開けて、アンダーカバーを見てみる。

雨が降ったわけでもないのに、濡れていたり、ベタベタしていたならオイルや冷却水が漏れているかもしれない。そんな時は一度整備工場に点検してもらおう。

トラブルを早目に発見して修理した方が修理費用もずっと安く済む!

アンダーカバーが雨が降ったわけでもないのに、濡れていたり、ベタベタしていたならオイルや冷却水が漏れているかもしれない。そんな時は一度整備工場に点検してもらおう。

アンダーカバーはきれいにしておく

もし、長年何もしていなくてアンダーカバーが汚れているようだったら、一度点検や車検の時に外してきれいに洗ってもらおう(毎回じゃなくていい)。

汚れていると、異変に気付きにくいからね。

きれいだと、エンジンルームをのぞいた時の気持ちもいい。

かっこいいエンジンルームだったらなおさら!


アンダーカバーをきれいにするのは結構大変なので追加で費用を取られる(数千円?)かもしれないけれど、その価値はある。

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