輸入車の維持費についての実体験レポート|14万キロ走行のBMWを所有して分かった修理費の真実

お金のこと!
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ネットの書き込み

ネット上の書き込みを見ると、 

輸入車はすぐ壊れる。修理代がバカ高い。。などなど。

なぜか上からの物言いが多い(笑)。

さも詳しいかのような口ぶりだけど、輸入車を所有したことがないか、所有したことがあっても必要な消耗品もろくに交換せず「壊してしまった」人が多い様。

2003年式 走行距離14万キロのBMW

僕のBMW Z4は2003年式で、2011年に中古で購入。

それから11年間乗り、走行距離は約14万キロ。

この車は、水モレとオイル漏れが持病。

オイル漏れは交換するのはパッキンだけなので、部品代は安いけれど、工賃の方が高い。一度まとめて何カ所かの部品を交換して部品代+工賃で3.5万円。

水モレは、ラジエターなど部品交換になるので、部品代も結構する。

ラジエター、ウォーターポンプ、サブタンクなど交換して部品代+工賃で約8万円。

大きな修理費用はこれくらい。

確かに、14万キロ、19年経過で水モレやオイル漏れをしている確率は国産車より輸入車の方が多いだろう。

それでも、10年間で10数万円なのです。びっくりするような金額かな?

別に特別大事にしているわけではない。毎日の通勤に使っているし、屋外駐車。正直洗車もあまりしない。おそらく大事にされているようには見えないだろう(笑)。

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維持費を調べるべし

まずは、自分の欲しい車の維持費に関する情報を集めることをお勧めする。

相当珍しい車でも、大抵ネット上に情報が転がっているよ。  



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