輸入車のバッテリー交換方法とコスト削減のポイント

「点検、修理、車検」の時に注意したいこと_電気、エアコン
picture by vecteezy.com

輸入車のバッテリーは割高

輸入車の場合、国産車とバッテリーの規格が異なっていることが多く、割高。

バッテリーを自分で交換してみる

整備工場等にお願いすると、どうしても割高なので手間を惜しまないのであれば、ネット等で注文して自分で交換することをお勧めする。

例えば私の古いZ4の場合全く同じバッテリーが、

整備工場等に交換を依頼 :27,000円
ネットで購入      :15,000円
          (差額1,2000円)

だったりする・・・。  

古いZ4なのでアイドリングストップなど無くバッテリーとしては安価な方。

もっと高いバッテリーであれば、その差額は大きくなる。

古いバッテリーを無料で引き取ってくれるネットショップもあるし、近くのバッテリーを販売しているガソリンスタンドであれば有料で引き取ってくれると思う(近所のガソリンスタインドでは引き取り料300円だった)。

自分で交換するのが面倒な場合

自分で交換するのが面倒な場合は、バッテリーをショッピングサイトで買って、整備工場に交換をお願いしよう。

交換工賃は2000円~5000円くらいなので、交換を依頼しても割安。

車検や点検の時にお願いすれば割安になることもあるから、まだバッテリー交換しなくても交換工賃が安くならないか聞いておくといいよ。

バックアップを忘れずに

車種によっては、バッテリーを単純に外してしまうと色んなことを忘れてしまい面倒なことになることもある。交換される場合は、バックアップすることをお勧めします。

(ちなみに私のZ4は、時計とラジオの設定を合わせ直すくらいしか手間がかからないので、バックアップせずにやっちゃう)。

BMWはバッテリーがトランクにあることが多いので、交換する前に取扱い説明書等で確認しよう。



コメント

タイトルとURLをコピーしました