効果的なATF交換方法と効果を徹底解説!「トルコン太郎」を使った圧送交換の体験談もご紹介

車検、点検、修理時に注意したいこと「オイル、冷却水、ブレーキフルード」

自分の車のATFを交換したのでその話し。

以前ATF交換した方法

以前も車検の時にATFを交換したのだけど、車検を依頼した整備工場はATF交換用の機材(循環、圧送)が無かったので、オイルパン、ATFフィルタを外し、ATFを抜けるだけ抜くというやり方でやってもらっていた(ATFフィルタは交換)。

それが走行距離6万キロくらいの時。

今回の交換方法

現在走行距離13万キロ近くになり、朝のパーキングからドライブにシフトした時の反応や、動き始めのシフトアップが微妙に遅くなったと感じたため、再度ATF交換をすることに。

そこで、評判のいい「トルコン太郎」という機材を使い圧送交換ができる整備工場を探したところ、比較的近くの整備工場で出来ることがわかった!

メールで見積を取り、予約をした日に車を持ち込み。

夕方預けて、翌日夕方受け取りという段取りだったのだけれど、実際はちょっとした行き違いでもう一日必要だった。普通なら一日で終わる作業。



前回交換から6万キロ以上走行していたけれど、ATFは真っ黒ということもなく、またフィルタの付着物を見ても特に危なっかしいところはなかったとのこと。

効果

ATF交換後、朝感じていた違和感は解消された。

もともと普通に走っている時に違和感はなかったので、ATF交換後も違いは感じられなかった。

ただ、クリープがかなり強くなっていた点については驚いた。

交換したATF

交換したATFはワコーズのもの。以前に交換したATFもワコーズのものだった。

やたらと純正にこだわる人がいるけれど、純正でないATFに交換するのは色々な整備工場で行われていることなので、心配することは無いと思う(ネット上の色々な記事を見ても純正のATFに交換されることの方が少ないと思う)。

費用

参考までに交換した費用を記載

工賃          16,000

ATF(20L)         36,000

フィルター         9,280

パッキン          3,660

ドレンプラグ           1,780

フィリングプラグ      1.600

合計                       68,320(税別)

余談

30年くらい前のBMWのオートマ(ドイツ ZF製)というと、走行距離が短くても突然壊れるという評判だった。

フランス車などはもっと大変で、頻繁に変速しないように街中ではオーバードライブに入れない操作が必要という話しだった(本当かどうかはわからない)。

こんな話の続きとして、大抵「日本製のオートマは壊れない」という説明がついていた。

今でも、当時の話しを覚えていて同じようなことを言う人がいる。

私の経験だけでいうと、私の車は(BMW Z4)は、18年前に製造、走行距離13万キロだけれど問題はない(もう20年近く前の車だけれど、ダイレクト感があるわりにはシフトショックが無いすぐれもののAT。昔さんざんな言われ方をしていたZF製)。

一方、以前乗っていた2000年式のマツダデミオは、走行距離8万キロ、14年くらいでオートマが故障した(途中ATF交換を実施している)。

個々の車の特徴はあると思うのだけれど、「日本車は」、「輸入車は」というような単純な話しでは無いのだと思う。

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もし、自動車保険に加入して3年以上経っていたら見直しをしてみない?

保険内容や保険の金額などはどんどん変わっているので見直した方がオトク!



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