いくらまでなら修理する?

始めに決めておこう!
picture by vecteezy.com

維持費のこと。これだけ気を付ければ大丈夫!

輸入車の中古車。一応、最悪のことを想定しておこう。

想定するだけはタダだからね。

オートマチックトランスミッション、コンピュータ、エンジンなど大物が壊れると当然だけど修理費用も高額になる。

そんな「もしも」の時に備えて
「修理費に〇〇万円以上かかったら手放す」
とあらかじめ決めておこう。

決めたら、紙に書いてダッシュボードにても入れておこう。思っただけだと忘れちゃうからね。

「修理費に〇〇万円以上かかったら手放す」とあらかじめ決めておこう!

なぜか

日本車でも高額な修理が必要となることはあるのに、なぜわざわざこんなことを言うのか。

一言でいうと、輸入車には不思議な魅力があるから。


日本車であれば、
・・・車も古くなって来たし
・・・散々乗ったし
・・・金がかかるようになったから手放そう。

という普通の判断が出来るのに、

それが輸入車となると、冷静な判断出来なくなってしまう人が結構いる。

picture by vecteezy.com

  

その結果、かなりの修理費(維持費)をかけてしまっていることに後で気づくことになる。

 上限額を決めておけば、修理するため高額な修理費用が必要となったとき、「ああ、あの時決めた〇〇万円を超えてるなぁ」と一旦立ち止まって考えることが出来る。

考えた結果、「やっぱり修理する」と判断してもいい。

避けたいのは、思考停止のまま成り行きで修理に大金をかけてしまうこと。

それだけ輸入車って不思議な魅力があるということでもある。

わかってて、どっぷり浸かってしまうのは止めない(笑)。




コメント

タイトルとURLをコピーしました