輸入車に乗る理由
輸入車を買った人が、その車を選んだ理由を聞かれた時、
「目立つから!」
「かっこいいから」
「なんだかんだ言ったってベンツだろ」
なんて言うと浅はかに見られそうで・・・
「剛性が・・・」
「使い勝手が・・・」
「安全性能が・・・」
等ともっともらしいことを言ってしまう
・・・そんなことってきっとある(笑)
遠慮はいらない
一方、日本車を見てみると、外観をイカツク変更して別車種とした車が沢山売れてる。
エスクァイア、ステングレー等、
「かっこう」が堂々と売れる要因になっているんだから、輸入車を買った人も「だってかっこいいだろ!」と堂々と言ってもいいんじゃない?
輸入車がかっこよく見える理由
輸入車がかっこよく見える理由を考えてみよう。
①見慣れない
最近、よく見かけるようになった輸入車だけど、それでも全体のたった6%しかない。輸入車は圧倒的に数が少ないってことも特別に感じられる要素。
②デザインに求めているものが違う
日本車の場合、どちらかというとスマートなデザインが多い。端正なデザインと言ってもいいかもしれない。それが多くの日本人の好みだから。
でも、スマートにする過程で何かを削ぎ落してしまうことも多い。
ジウジアーロという有名なデザイナーがいる。
この人のデザインした車は多いけれど、たくさん販売された車で言えば、
フィアットウーノ、アウトビアンキY10、VWゴルフ、フィアットパンダ
など。どれもハッチバックのベーシックカーだけど、非常に個性的。

一方、同じデザイナーがデザインしたはずの日産マーチはよく言えばスマート、悪く言えば没個性的。
デザインスケッチの時点のマーチを見たことがあるのだけれど、非常に個性的だった。製品にする時に日産でデザインを調整したのだろう。
個人的にはかなり残念。。。
また、輸入車には思い切ったデザインのものが多い。
BMWのフロントのキドニーグリルなんて、あんな「鼻のあな」のようなものが付いているのにカッコいいのか不思議。
シトロエンのデザインは、全体のフォルムや、各パーツが奇抜なものが多く、同じようなデザインの車はちょっと日本から出て来そうにない。
アメリカ車は、ダイナミックだったり、昔の車をモチーフにしていたりと、特徴的。
③選択肢が増える
さて、輸入車がかっこよく見える理由の3つ目。
日本車の中だけから選ぶより、日本車と輸入車の中から選んだ方が当然選択肢が増えるということ。
それは、よりあなたの好みにあった車を手に入れられるということ。
ここで輸入車の
「中古車」
をお勧めしているのは、「かっこう」や「見た目」で選んで、思ったような車でなかったとしても、新車と比べてずっとリーズナブルだから、最悪「しょうがないな」と「まだ」思える。
そんな理由もある。
どうせなら欲しいと思った車を買おう!
でも余計な苦労はして欲しくないから、このサイトを立ち上げたよ。
気になった記事だけでもいいから覗いてみて欲しい。

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