輸入車乗る際の注意事項|知られざるポイントと対策法

ちょっとした注意事項
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誰も教えてくれない輸入車に乗る時の注意事項

輸入車に乗っているとあたりまえだけに誰も教えてくれないことがある。

だから知らない人はびっくりしたり、余計なトラブルになったりして・・・。

難しくないからぜひ知っていて欲しい。

シガーソケットだって違う輸入車

電源が切れない

国産車はキーをOFFの位置にするとシガーソケットの電源も切れるけれど、輸入車の場合キーをOFFの位置にしても(抜いても)、シガーソケットの電源が切れない車種がある(僕のBMW Z4も切れない)。 

うっかりシガーソケットに電化製品をつなぎっぱなしにするとバッテリーがあがってしまう。注意しよう。

注意!

キーをOFFの位置にしても、抜いてもシガーソケットの電源が切れない車種がある。

シガーソケット
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使い勝手が悪い場合 

そのままでは使い勝手が悪いようであれば、電装屋さん(車専門の電気屋さん)にキーに連動して電源が切れるシガーソケットを追加してもらおう。

友人の話しでは、部品代、工賃込み8千円くらいだったらしい。

電装屋さんの探し方は、タウンページ https://itp.ne.jp/?rf=1
から、希望される街を選んだあとで、

画面左下「キーワードから絞り込む」で「電装」で検索すれば、該当するお店が出てくる。

ただ、電装屋さんの中には一般の人からの仕事を受け付けてないところもあるので、コメント欄を見たり電話で確認したりしてお店を決めよう。

※ごく一部のお店では、外車・輸入車の作業が得意でなく、作業を断わられることもお店もあるらしい。お店に行く前に車種と依頼したい作業内容を連絡(電話 またはメール)して、作業してもらえるか確認しよう。

     

ガソリンが入っていかない!

ガソリンスタンドでガソリンを入れるとき、ガソリンが満タンでないのに勝手に給油が止まってしまうことがある

もう一度レバーを引き直すと入る場合もあるけれど、大抵またすぐに止まってしまう。

レバーを引く
→チョロっとガソリンが入ったかと思ったら「ガン!」と停止する。
→レバーを一旦戻して再度引く
→チョロっとガソリンが入ったかと思ったら「ガン!」と停止する。

・・・

この繰り返し。

こんなんやっとったら日が暮れるわ!とキレそうになる瞬間(笑)。

ガソリンスタンド
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原因は、ガソリンタンクの中の空気の抜けが悪く、満タンを検知するセンサが誤って満タンだと検知してしまうから。

国産車でも車種によりなることがあるけれど、輸入車の方が多いみたい。

さて、対応方法。

対応方法

そんな時は、指で引くレバーが上に向くようにノズルを180度回した状態で入れてみる。

大抵、止まらず入れられると思うよ。

ノズルを戻す時

ガソリンが入った後、ノズルを抜くときは、

①レバーを戻す。

ノズルをそっと抜きながらレバーが下向きになるように戻す。
 (レバーが上向きのままだとノズルの先端にガソリンが残りやすい)

③給油口からノズルを完全に抜く直前に、ノズルの先からガソリンが垂れていないか確認してから完全に抜き取る。

面倒な様だけど、すぐに意識しなでも出来るようになるよ。

   

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感想(0件)

   

      

ウィンカー

PEUGEOT 508の写真を借用させていただきました




ひと昔前は、輸入車といえば左ハンドルで、その頃はみんな感覚的にウインカーの位置は「日本車と逆の左」と思っていた。

ところが、今のように輸入車も右ハンドルが多くなると、ウインカーの位置は「日本車と同じ右」と思っている人が結構いる。    

実際には、大抵の右ハンドルの輸入車でもウィンカーレバーはハンドルの左にある。

(バブリーな頃のメルセデスベンツは、日本車と同じくウインカーレバーも右にあったんでけどね。あれは日本がいいお客さんだったからなのかな。 今更言うことでも無いね(笑)。)

間違っても心配無用

試乗の時にウインカーのかわりに間違ってワイパーを動かしてしまっても、店員さんにとっても「よくある光景」のなので気にしないこと!

僕も、もうBMWに乗って10年以上経つけど今でも時々間違う(笑)。

    

    

最後に、僕が輸入車(BMW Z4)に乗って何年も経つのに驚いた機能のご紹介。

     

輸入車ならでは_僕のBMWで起きたちょっとした珍事

慌てた同僚から電話

会社で仕事をしていると、同僚から電話があり

「(駐車場の)おまえの私の車のライトが点灯してるよ。」
「片方しか点灯していないからもうバッテリーやばいんじゃない!」 

とえらい勢いでまくしたてられた!(笑)

連絡してくれたことにお礼を言ってから電話を切り、駐車場へGO!

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「現場」に向かいながら色々考える

駐車場までの道すがら、


「ライトを点灯させたままキーを抜くと結構大きな音でブザーが鳴る。気がつかないということってあるかな。」
「こりゃあ電気回路が壊れたかな」
「こんな時間(夜の9時過ぎ)にロードサービス呼ぶのも申し訳ないことだな」

等と考えていた。

確かに・・・

駐車場に着くと、確かに左側のライトだけ点灯。
ただし、点灯しているのはヘッドライトではなくスモールライト。

ドアを開け、ライトのスイッチを見て見たけれど、OFFのまま。

試しにエンジンをかけてみようとキーを差すと、左側のウインカーが点滅し始めた・・・???。

原因は

結論として、BMWには

キーを抜いてウインカーレバーを左右どちらかに倒すと、「倒した側のスモールランプとテールランプが点灯する」という(余計な?)機能があり、これが働いていた。

おそらく、駐車場で車から降りる時、荷物が当たってウインカーレバーを倒してしまったのだろう。

ウインカーと違ってカチカチ音がしたりしないので、なかなか気づけない。

この機能は、道路の端に寄せて駐車した場合、道路側のランプを点灯させて、横を通り過ぎる車に自分の車の存在を知らせるためのものだったと思う。
でも、今まで使ったことも無くそんな機能の存在を忘れていた。

日本車でも、昔は同じような機能があったようだけれど、今は無いみたい。

同様の状況の場合、ハザードを点滅させるよね。

連絡してくれた同僚も車に詳しい人だけど、さすがにそんな機能のことは知らなかったので

「片方しか点灯していない→バッテリーがやばい!」

と慌てて連絡してくれたのだと思う(笑)。

日本車と輸入車の違い

今時、日本車と輸入車でそんなに機能的に違うわけではないけれど、それでも既にお話ししたように

・右ハンドルでもウインカーレバーの位置が左。

・シガーソケットの電源がキーを抜いても切れない。

他にも

・ヘッドライトのスイッチがダッシュボードにある。

・走り出すとドアロックがかかる。

等、細かいところで日本車と違うところがある。

そんな違いもちょっとした楽しみ。

翌日、車好きの友人との車談義のネタにさせてもらった。

 

 

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