車のエアコン故障と修理費用|経験談とメンテナンスの重要性

「点検、修理、車検」の時に注意したいこと_電気、エアコン

僕の車(BMW Z4)のエアコン壊れた

エアコンが壊れて、冷房を入れても生暖かい風が出て来る・・・。

 

壊れたのはショックだけど、何せ、19年前の走行距離15万キロの車。

以前乗っていた国産車はもっと早く壊れたしあきらめるしかない(笑)。

修理費用   

見積もりをとったところ、部品としては一番高いコンプレッサ故障ということでコンプレッサとドライヤという部品を交換して16万円とのこと。

  

正直、国産車でもそれくらいすることがあるので、思ったより安くてホットした。

   

それにコンプレッサは新品で見積もりしてもらったけれど、リビルトがあればもう少し安くなるかもしれない。

エアコンのクリーニング

1年ほど前にエアコン回路のクリーニングと不足分のガスの補充をしてもらった。

ガスは結構減っていて(標準の6割くらいしかなかった)見てもらってよかったと思っていた。

  

ただ、ガス補充をすると内部の圧力が上がってコンプレッサの負荷が上がったり、クリーニングすることで、汚れで保たれていた気密が保てなくなったりすることで、エアコンが壊れてしまうことがある。

  

こんな風に「キレイにしたら間もなく壊れた」ということは、エンジンやトランスミッションでも起こるのだけれど、だからと言って放置してもやはり壊れたかもしれないし、真相はわからない。

結局のところ、車のことを考えてメンテして間もなく壊れても

「しょうがない」

と思うしかない。

  

難しく考える必要はない

わからないことを思い悩んでもしょうがないので、肩の力を抜いて楽しんでいこう!      

   

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