中古車屋さんは、
「程度のいいベンツが入りましたよ!見に来ませんか。」
というようなことを言う。
また、「この車、バリもんだ!」
(この車は程度がいい)
等とも言うそうな。
「程度がいい」ってどんなこと?
「程度がいい」って、どんなことだろう。
・見た目がきれい。
・正常に動く。
・走行距離が少ない。
などかな。
あなただったら何にこだわる?
優先順をつけてみよう
優先順位をつけるとどうなるだろう?
僕の場合は、
機械 > 見た目(内装) > 見た目(外装) > 走行距離
機械部分は、壊れていると車として使えないので当たり前。
では、次の内装の優先順位が高い理由を説明しよう。
外装より内装の「程度」の方が気になる理由
補修
外装は、塗装がくすんでいたりキズがあったりしても比較的安く直すことが出来る。
全体を磨いてもらい、傷の部分だけ補修塗装してもらってもかなりきれいになる。
一方、内装の布、皮、プラスチック、金属等は痛んでいると、基本交換するしかない。
車の部品は、部品単体で注文するとかなり高いので、あれこれ交換していると100万円を超えることだってある。
(やろうと思えば、皮などは塗装することが出来るけれど、下地つくり等がかなり大変で高価)。
目にしている時間
車の外観を見るのなんて、駐車場で車を乗り降りする時くらい。それに比べ、内装は車に乗っている間ずっと見ている。
体に触れる
外装は、汚れていても洗車すれば汚れは落ちる。そもそも外装に触れるのなんて手くらい。
一方、内装は体全体が触れるので不潔だと「いや~」な気分になる。
こんな理由で僕は外装より内装が「程度がいい」ことを優先する。
では、なぜ走行距離が一番優先が低いかというと・・・それは下の記事で!






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