タッチアップペイントの保管方法とは?塗料の固まりを防ぐ簡単な工夫と復活法

「点検、修理、車検」の時に注意したいこと_内装、外装

タッチアップペイントって、少量ずつ使うので、なかなか無くならない。

久しぶりに使おうとすると、中の塗料が固まって使えなかった・・・

という経験を何度もしたことがある(泣)。



別の記事にも書いたけれどとりあえずサビなどが出ないよう保護するためにも使うので、いざという時使えないと意味がない。

某ディーラーの方から教えてもらった

「ちょっとした工夫で長く使えるようにする保管方法」 

をお教えしよう。。。   

タッチアップペイントの保管方法

やり方は簡単!

タッチアップペイントを使った後、本体とキャップのすき間を塞ぐようにセロハンテープを巻く。

本体とキャップは密閉されているように見えるけれど微妙にスキマがあって、そこから少しずつ溶剤が抜けてしまい中の塗料が固まってしまう。

セロハンテープを巻いておけば、それを防げるよ!

1、2年に一回くらいチェック

それでも全く溶剤が抜けなくなるわけではないので、1、2年に1回くらいは容器を振ってみて、中のボールがカラカラと軽い音がすることを確認しよう。

ボールの動きがスムーズでなかった場合

ボールのカラカラ軽い音がしなかった場合、中で塗料がネバネバに固まっている。

そんな時は、うすめ液を補充してカラカラと軽い音がするまで良く振る!

そうすれば、また使えるようになるよ。

僕のタッチアップペイントは買って11年経つけど、まだ使えてる。

輸入車のタッチアップペイントもWEBで買える。

  

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感想(202件)

   

うすめ液は必ず買っておいた方がいい。

1本あれば、固まりそうなタッチアップペイントを何本も何回も救うことが出来るので結果的に経済的!


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