車には定期的に交換する部品がいくつかあるよね。
例えば、ブレーキパッド。
パッドと呼ばれる摩耗する部品が無くなると使えなくなるので非常にわかりやすい。
一方、(スパーク)プラグは、極端にすり減ったりするものではないので、使おうと思えばいつまでも使かえてしまう。
しかし、使い続けることで、本来の性能が出せなかったり、他の部分に負担をかけて余計な出費につながることもある。
整備士さんと相談しながら適切なタイミングで交換してあげると、いつまでも調子よく走らせることが出来るよ!
10万キロ持つのか
長寿命タイプのプラグは寿命が長くなって、10万キロ持つと言われたりする。
プラグ自体の耐久性も高くなったけれど、車自体の性能が上がったことも大きな要因。
でも、10万キロ「使える」というのと、本来の性能を出せるというのは別の話しのよう。
試しに長寿命タイプのプラグを7万キロ時点で交換したら、セルが回ってエンジンがかかるまでの時間がとても短くなった。
以前は、 キュキュ。。。ウォーン
交換後は、 キュ。。。ウォーン
という感じ(笑)。

自分で交換する?
以前は、ボンネットを開けて、プラグコードを抜けばすぐプラグ交換出来たけれど、今はエンジン自体にカバー等がついてちょっと面倒になったよね。
もし、自分で交換する場合はご自分の車にあったプラグを選んでね。
【正規品】DENSO イリジウムプラスプラグ VK20T (V9110-5501) 価格:860円 |
特に調子が悪くなくても交換してみるのも手
ひと昔前は、燃料にプラグがうまく着火出来ずエンジンがかからないなんてことが当たり前にあった。
プラグって形状は単純だけれど、実は絶妙なバランスの中で動いている。
長寿命のプラグはちょっと高いけれど、なんとなく以前のような調子ではないかな?と思ったらプラグを交換してみるのも手。
部品交換等をした後、車が調子よくなったことを感じられた瞬間って気持ちいい!





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