輸入車では良く言われることだけれど、ほんとうにブレーキダストでホイールが汚れる。
車を通勤に使っているけれど、朝は渋滞、夜はガラガラという状態で往復30キロぐらい走ると、一週間くらいで黒いブレーキダストで「汚れた~」という感じになる。
国産車から輸入車に乗り換えて一番違いを実感するのは、このホイールの汚れ方かもしれない(笑)。
雨が降ったくらいでは、全く落ちないので、洗うしかない!
僕は、正直あまり洗車はしないけれど、ブレーキダストの汚れはかなり目立つので、ホイールだけ(しぶしぶ)洗う(笑)。
日本車に比べ維持に一番面倒なのがこのホイールの汚れ!
ぜひ用品の力を借りて楽をして欲しい。
ホイールコーティングなんかは色んな種類があるので、Amazonの評価等を参考にしてね。
できればコーティング
購入時など、ホイールコーティングのオプションがある場合は施工することをお勧めするよ。
オプションで無くても、カー用品店に行けば自分で出来るコーティングスプレーも売っている。
ホイールが綺麗なうちにコーティングしておいた方が楽に汚れ防止出来るのでなるべく早くやることがお勧め。
シュアラスター ホイールコーティング剤 S-138
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洗車
ホイールを洗う場合は、手が入るのであればホイールの裏側やキャリパーも洗おう。
手が入るくらい開口面が大きいホイールは、いくら表だけきれにしても裏に付いた汚れが走っているうちに表に出て来てすぐに汚れてしまうからね。
ホイルの裏側は洗いづらいので、手袋の形をした洗車用グローブがお勧め。
手袋自体が洗車用の布になっていて、手にはめてダイレクトにホイールを洗うことが出来るので、ホイルの裏側の凹凸なんかも楽に洗える。
防水構造になっているので冬でも手が冷たくならない。
PRO STAFF ホイール用グローブ 鬼人手
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ただし、この手袋はゴワゴワしているので、もっと細かい所を洗うのであれば軍手を手にはめて洗おう。軍手は水を通すので冬は手が冷たいのをがまんしよう(笑)。
ブレーキパッド交換
ホイールが汚れない(低ダストタイプ)ブレーキパッドも色々な会社から出ているので、洗車の回数を減らしたい場合はブレーキパッド交換時に低ダストタイプを選ぶのも手。
正直、たいして違いが無いだろうと思っていたのだけれど、自分の車のブレーキパッドを交換してみたところ、全然違った!
あまりに汚れなくなったので、洗車の回数がいよいよ減ってしまった(笑)。
実際に使ってみたブレーキパットによる違い
通常のブレーキパッド低ダストタイプのブレーキパッドの汚れの比較写真。
いずれも、洗車から3週間、600kmくらい走った時の写真。
通常のブレーキパッド(フロント)

低ダスト(ホイールが汚れないタイプ)のブレーキパッド(リア)

全然汚れ方が違うことはわかってもらえると思う。
デメリット
一般的にホイールが汚れないタイプは効きが若干悪くなると言われている。
確かに、最初軽く踏み込んだ時の効きは、低ダストタイプで無い方がよかったような気がする。けれど、しっかり踏み込んだ時の効きの違いはわからなかった。
あまり洗車しない、またはホイルの清掃を簡単にしたいなら、ブレーキパッド交換時、低ダストタイプも検討してみたらどうかな。
ただし、信頼性の低いブレーキパッドも出回っているので注意してね。
評判の良い製品の一つをご紹介。
もちろん自分の車に合ったパッドを選んでね。
ブレーキパッド breni
価格:12,155円 |
自分で好みの物を選ぶのもよし!





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