輸入車(外車)のオイル交換はどこに依頼すればいいか

車検、点検、修理時に注意したいこと「オイル、冷却水、ブレーキフルード」
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輸入車、外車のオイル交換事情

オイル交換は普段どこでしている?

輸入車のディーラや、輸入車を得意とする修理工場等に依頼する場合は問題ない。

ちょっと気を付けて欲しいのは、輸入車の取り扱いが少ないところにオイル交換を依頼する場合。

こんな所でオイル交換する場合は注意

格安でオイル交換や車検を行っているチェーン店

車検・点検、中古車販売店などのチェーン店で格安でオイル交換や車検を行っているところがある。

チラシなどを良く見ると小さな文字で「輸入車不可」や「輸入車は追加料金必要」と記載されていることがあるので事前に確認しよう。

国産車しか扱っていない整備工場

フランス車など、エンジンオイルを抜くためにはちょっとした特殊な工具が必要。

国産車しか扱っていないお店だと工具がなくて対応できない場合がある。

技術力がない

輸入車に限らず最近は、オイルパン(エンジンのオイルを貯めている場所)がアルミで出来ていて、ドレンプラグ(オイルを抜く穴のネジ)を締めすぎるとネジ穴を壊してしまう。
技術レベルがわかっているところに依頼しよう。

   

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