助手席に片膝をつかないようにしよう。
片膝をつくと、助手席に仕込まれているセンサを壊してしまうことがあり、壊れると警告灯がつきっぱなしになってしまう。

片膝をつくと何が起きるのか
助手席に人が座っているかどうか検知するセンサがついている(ついていない車種もある)。
このセンサは、助手席の座面に仕込まれている。
センサーに樹脂を使っているので、車が古くなってくるとこの樹脂がもろくなる。このため座面に片膝をつくと一か所に強い力をかけることになりセンサを壊してしまう。
センサが壊れると助手席に「人がいる」と認識して、助手席に人がいなくてもメータパネルに
「助手席のシートベルトを締めて!」
という警告灯が出るようになってしまう。

助手席のドアから運転席側の物を取ろうとして・・・
フロントガラスを内側から拭こうとして・・・
うっかり片膝をついてしまうことがある。
今まで大丈夫だったとしても、車が古くなってくるとでもだんだん出やすくなるから気を付けて!
もし壊れた場合は
もし、壊れた場合、整備工場に相談しよう。センサのかわりにダミーを付けるなど比較的安く警告灯を消すことが出来るはず。





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