輸入車では、国産車とな異なる工具を使うことがある。
自分で整備する気が全く無くても、ゆるんだネジやボルトを締める工具は準備したい。
整備しないのにどんな時に工具を使うのか?
整備しないのにどんな時に工具を使うのか?
整備しない人でも、洗車や掃除はするよね。洗車や掃除をした時に緩んだネジ、ボルトを見つけたら、すぐに締め直すのに使うよ。

すぐに締めないとどうなるのか
ネジが緩みガタガタしたまま走ってしまうと、おかしな力が部品にかかって部品自体壊してしまい交換・・・
ネジが緩んでいるのを見つけたが、工具がなかったので手で絞められるだけ絞めた。そのまま車を使っていたら、ネジが外れて部品をどこかに落として来てしまった・・・
・・・なんてことがある。
輸入車だから必要になる工具
輸入車の場合、国産車と違う工具が必要になることがあるので注意が必要。
例えば、BMWだったら、「トルクスレンチ」というネジの頭が星形になっているネジ用の工具が必要だし、アメリカ車であればインチサイズの工具が必要になる(普通に売っているのはミリサイズ)。
手持ちの工具でなんとかならないか
家にある工具箱を開ければ、何か知らないけどたくさん工具が入っている。
大昔のものもあるので数だけは多い。
それだけあれば何とかなるんじゃない?
と思う人もいるだろうけど、大抵の場合
なんともならない(笑)
例えば、トルクスレンチは他のどの工具とも形状が異なるし、インチ工具も「昔おじいさんがアメ車に乗っていた」というような特殊な事情でもないかぎり、「たまたま家にあった」ということはまずない。
確かに、インチ工具の中には日本の工具とサイズが近いものもあるけれど、サイズが微妙に違うため、ボルトやナットを締めたり緩めたりしているうちに、ボルトやナット自体を痛めてしまう。
痛めてしまったボルトやナットは、次回ゆるめる時なめてしまい、外したい部品が外れず大騒ぎすることになる可能性が高くなる。
工具は合ったものを持っていないと、時間もお金も無駄にしてしまう。
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今、工具を持っていないのであれば、こんなセットもあるよ。ちゃんとした工具メーカーの製品だから安心。
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