維持費のこと。これだけ気を付ければ大丈夫!
輸入車の中古車。一応、最悪のことを想定しておこう。
想定するだけはタダだからね。
オートマチックトランスミッション、コンピュータ、エンジンなど大物が壊れると当然だけど修理費用も高額になる。
そんな「もしも」の時に備えて
「修理費に〇〇万円以上かかったら手放す」
とあらかじめ決めておこう。
決めたら、紙に書いてダッシュボードにても入れておこう。思っただけだと忘れちゃうからね。
「修理費に〇〇万円以上かかったら手放す」とあらかじめ決めておこう!
なぜか
日本車でも高額な修理が必要となることはあるのに、なぜわざわざこんなことを言うのか。
一言でいうと、輸入車には不思議な魅力があるから。
日本車であれば、
・・・車も古くなって来たし
・・・散々乗ったし
・・・金がかかるようになったから手放そう。
という普通の判断が出来るのに、
それが輸入車となると、冷静な判断出来なくなってしまう人が結構いる。

その結果、かなりの修理費(維持費)をかけてしまっていることに後で気づくことになる。
上限額を決めておけば、修理するため高額な修理費用が必要となったとき、「ああ、あの時決めた〇〇万円を超えてるなぁ」と一旦立ち止まって考えることが出来る。
考えた結果、「やっぱり修理する」と判断してもいい。
避けたいのは、思考停止のまま成り行きで修理に大金をかけてしまうこと。
それだけ輸入車って不思議な魅力があるということでもある。
わかってて、どっぷり浸かってしまうのは止めない(笑)。





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