ひと昔前では考えられないくらい「実際の車を見ないで買う」人が増えてる。
理由として、
1)インターネットの普及で、遠方で販売されている車の情報が入手しやすくなった。
2)遠方の車も含め調べた方が、より自分の欲しい車を見つけやすい。
3)車の品質が上がり、以前ほど実物を見なくても心配がいらなくなった。
4)「品質評価書」や故障した場合に無償で修理してくれる「保証」制度等が充実してきて、状態に関する心配や故障した時の対応に関する心配が減った。
5)注文した車を中古車屋さんにオークションで落札してもらう等新しい買い方が普及して来た。
等がある。

実車を見て購入する場合と、見ないで購入する場合で、それぞれメリット、デメリットあるけれどその違いを見てみよう。
実車を見て購入
メリット
ディーラ、中古車屋さんで、実際に展示してある車を見られるのであれば、五感をフルに活用して確認出来る。
安心感もある。
デメリット
但し、実物を見てしまうと気持ちが高ぶって、実際より車が良く見えてしまう。すぐに欲しくなってしまい、悪いところを見つけても平気だと自分に言い訳をしてしまう・・・なんてこともあるので気を付けて欲しい。・・・僕がそんな人間だからよくわかる(笑)。
実車を見ないで買う
メリット
実車を見ないでいいのであれば、日本全国の車を対象とすることが出来るし、注文して探してもらうこともできる。
選択肢が多いことが最大のメリット。
多いのが「オークション代行」と言われる方法で、あなたの注文に従いオークション(車屋さんのみ参加可能なオークション)で落札してもらう方法。
「オークション代行」であっても保証を付けられるのであれば安心。
デメリット
デメリットは、当然だけど現物が見られないということ。
今はインターネットで車を見て、お店にいながら落札することも出来るようになっている。
出品される車に関して、写真のほかに「出品(検査)票」と言われる、中立の立場の人が車の内装、外装の程度をチェックしたデータを見ることが出来る。
でも、思ったよりキズが多かった、タバコのにおいがきつかった等写真や書類等ではわからないところがあり、やはり実際に車を見たのと見ないのでは圧倒的に情報量の差がある。
こだわりたいなら
どうしても妥協したくないのであれば、
①車屋さんが実際の車を見て落札するお店にお願いする。
②車屋さんに自分のこだわりがある所をしっかり伝える。
とすれば随分安心。
たとえ自分で見ることが出来なくても、あなたの希望を伝えて誰かに確認してもらえるのならば、よりあなたの希望にあった車を手に入れることが出来る。

車選び。ワクワクするよね。
楽しんで!






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