アジアンタイヤの品質向上と豊富な選択肢でおすすめ!ネットで簡単購入&交換も可能

「点検、修理、車検」の時に注意したいこと_タイヤ
アジアンタイヤ、ATRの写真

アジアンタイヤ。

今でもネットでは賛否両論。

乗り気にならないのも良くわかる

まだ使ったことが無ければ、「アジアンタイヤは気持ち的にどうも・・・」というのもわかる。 

タイヤは見て良し悪しがわかるようなものでは無いので、信頼のあるメーカで。。。という気持ちもわかる。

僕もそう思っていた。  

ベンツなどにもアジアンタイヤが純正で装着されるようになって随分たつけど、それでも

「高級車がアジアンタイヤとかwww」などと、時代錯誤な人がまだいるのでイヤなネット記事を見ることもあると思う。

 

でも、僕が実際に15年間使ってきて思うのは、本当に問題なのは

「自分が持っていた偏見」
「経験も知識もない人が気分で発信する適当な意見、情報にウンザリすること」

といった気持ちの部分。

ここでは、

・「今だから」アジアンタイヤをお勧めする理由

・僕自身がアジアンタイヤを使うようになったきっかけ

・僕自身が実際にアジアンタイヤを使ってみてどうだったか。 

について話していくよ。

RADER アジアンタイヤメーカーのロゴ

 

「今だから」アジアンタイヤをお勧めする理由

確かに、ちょっと前までは慣れていない人にはお勧めしにくい所もあった。

でも、今は全く環境がかわって非常にお勧めしやすくなった。

 

品質が上がった。

一流と言われるタイヤメーカと技術提携したり、一流と言われるタイヤメーカの技術者が流れたり・・・

10年前と比べても品質レベルが格段に向上した。

情報が豊富になった

以前は、2チャンネルのようなところでみんなが思い思いに発言していたので信頼出来る情報を集めるのも大変だったけど、今はアジアンタイヤ専門の比較サイト等もたくさんあるので欲しいタイヤ(乗り心地重視、スポーツ走行用等)を探しやすくなっている。 

また、アジンアンタイヤのメーカのHPも充実して来たので、そのタイヤのコンセプト等も見ることが出来る。

乗心地や耐久性、グリップ力など自分に合ったタイヤを選びやすい。

個人的には、タイヤのストーリーや開発者の思いを意識しながら走るも楽しい!

豊富な商品の中から選べるようになった

アジアンタイヤを扱うネットショップが増えた。

結果として購入出来るタイヤの種類も多くなっているのでより自分に合ったタイヤを選ぶことが出来る。 

ネットショップで購入で出来るので、価格も店頭で購入するよりかなり安くなる。

ネットショップでの[タイヤ購入」が簡単になった

以前からネットショップでタイヤを購入することは出来たけれど今程一般的ではなかった。 

家具やテレビ等をネットショップで購入するのと、タイヤをネットショップで購入することの最大の違いは何だろう?

  

タイヤは、購入すれば終わりで無く、それをどこかで交換してもらう必要があるという所。

    

今は、ネットショップでタイヤを購入時、配達先を自宅近くのタイヤ交換してくれるお店にしておき、お店にタイヤが届いたら車をお店に持って行って交換してもらうのが一般的。

ひと昔前は、(ネットショップ等)よそで購入したタイヤの交換をお願いするということ自体がめずらしかったので、そのような対応が可能なのか自分で直接お店に(おそるおそる(笑))確認する必要があった。

まして、普段付き合いのないお店にタイヤを直接送るなんてことは、「常識的にありえなぁ~い」ことだったと思う。

タイヤを買うのは簡単だけど、その後の交換まで考えると二の足を踏んでいた人が沢山いた。
 

タイヤ交換の絵

  

今は、「よそで購入したタイヤを直送して交換」を「歓迎!」してくれているお店をインターネットで簡単に調べることが出来る。

アジアンタイヤのネットショップで有名な所と言えば、AUTOWAY(オートウェイ)。

ここの場合タイヤ注文と同時に交換してくれるお店を検索して指定することが出来る。この為、別途お店に「直送しますね!」と連絡する必要すらない。

僕もアジアンタイヤを購入するときはAUTOWAY を頻繁に利用してる。

アジアンタイヤを取り扱うネットショップとしては最大手だと思う。

下記から飛べるので、どれだけ安いかだけでも見てみるといいと思う。 

  

僕がアジアンタイヤを使うようになったきっかけ

僕が「偏見」を持っていた(笑)アジアンタイヤを使うようになったきっかけは、Z4を購入したお店で「どう?」とお勧めされたから。 

そこは、輸入車ばかり扱うお店だったのでミシュランやピレリなんかをお勧めされるのかと思っていたらそうではなかった。まあ、「ユーザの味方!」みたいなお店なので恰好で商売をしていないということなのかな。

その時はNANKAN(ナンカン)をお勧めされたのだけれど、当時の私はアジアンタイヤに偏見を持っていたので(笑)結構悩んだ。

しかし、なにせ安い!

まあ、結局

「良くても、悪くても、どんなものか知るいい機会」

と思い、NANKAN NS2にすることにした。

実際に使ってみてどうだったか。

標準がランフラットタイヤ(一台分 20万円くらい)だったので、おそらく価格的には1/5くらいで済んだと思う、

そのお店がネットで注文してくれたので、タイヤと対面したのは車に装着した状態だったけれど、驚くほど・・・

「普通」だった。

もっとタイヤにつやが無いとか、パターンがかっこ悪いとか、タイヤ側面のロゴがかっこ悪いとか・・・見た目だけでも色々想像していたけれど、普通にかっこいいタイヤだった。

まあ、まだ当時は偏見の塊だったので「NANKAN」のロゴはもっと小さくてもいいのに・・・くらいは思ったけれどね(笑)。  

 

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