車を選ぶ時、価格は重要だよね。
自分の欲しい車が今いくらで販売されているか、インターネットの中古車販売サイトで調べれば簡単!
それじゃあ、どうすれば安くて程度のいい車を手に入れることが出来るだろう。
どうやって価格が決まるのか整理すると色々見えてくる。
市場で人気があるか?
ご存じの通り、その車種が市場で人気があるかどうかで価格が大きくかわる。
もし、自分の欲しい車種が、市場であまり人気が無く、安く販売されているのであればラッキー!
市場で人気が無いからといって、魅力の無い車というわけではない。
例えば、僕にとって、フォードフォーカス、SAAB 9-3、キャディラックATS等はそんな「お得」な車。
(SAABはディーラーが日本から撤退してしまったので、購入するには随分ハードルが上がってしまったけれど、専門店もあるのでそんな心強いお店に面倒見てもらえるのだったら最高!)
色
車に興味なくても色にはこだわる人は多いのでかなり価格に影響する。
例えば、ビジネスで使われるようなメルセデスベンツのセダンは、圧倒的に黒、シルバー、白等の無難な色が好まれ、値段も高い。だからもし、あなたが赤系統など別の色を気に入れば、比較的安い価格で購入することが出来る。
年式
ご存じの通り、年式が新しい方が価格も上がる。
機能、性能等、基本的に年式が新しい方がいいことが多いし、デザインも新しい年式の方がかっこ良く見えることが多い。それに車って乗らなくても、劣化していくものだからね。
しかし、これも絶対的なものでなく、人気のあった車は、ある程度時間が経つと逆に価格が上がって来る。
例えば、メルセデスベンツのEクラス。
1995年くらいまで作られたW124と呼ばれているタイプは、それより新しいEクラスより高い価格で販売されている。
走行距離
1年1万キロ以上走っている車は安くなる。
例えば、製造から6年経過した車であれば、走行距離が6万キロを超えた車は安くなるということ。
あと、日本では10万キロで車は寿命だと思っている人が多く、10万キロを超えるとガクンと価格が落ちたりする。
実際には、10万キロなんて全然平気なので、そんな車を選ぶのも一つの手。
ただ、過去に正しくメンテナンスされていて、今後も正しくメンテすることが前提。
だから10万キロを超えた車を買う時は、
「過去のメンテナンスの履歴がちゃんと残っいる車」を「これからどんなメンテナンスが必要かきちんと説明できるお店で買う」こと!
もちろんお店の人だって未来のことはわからないけど、根拠なく「大丈夫」というお店とか
「1台1台違う車だからわからない」と何も説明してくれないお店から買っちゃだめ。





コメント