修理等に使う「部品の値段」は、安い方が「維持費も安い」というのは当たり前。
ここでは、車メーカ以外が供給している部品、中古の部品も含めて維持費を安くする方法を御紹介。
新車の値段が安い車は部品も安い。
これは感覚的にわかってもらえると思う。
例えば、ベーシックカーの「バネ」のサスペンションより高級車の「エアサス」の方が部品代は高い・・・当たり前!
販売台数が多い車種の部品は安く手に入る。
販売台数が多い車種は、
・メーカ純正以外の部品(多くの場合純正より安い)
・中古の部品
・リビルトされた部品(新品同様に再生した部品)
があることが多く、結果的に安く部品を入手出来る。
販売台数を正確に調べることは難しいかもしれないけれど、カーセンサ等の中古車情報サイトで欲しい車種の掲載数を調べれば、たくさん売れたのか、あまり売れなかったのか把握することが出来る。
販売台数が多くない車種もあきらめないで
販売台数が多くない車種でもあきらめないで!
例えば、僕の乗っている車種BMW Z4(型式:E85)、オープンカーの二人乗りの車ということで販売台数は多くない。
でも、同じ時期にたくさん販売されたBMWの3シリーズと共通の部品を使っていることが多く、メーカ純正以外の部品も使えるものがたくさんある。
自分の欲しい車の部品が安く入手出来ないか調べてみよう。
部品の値段の調べ方
中古部品、リビルト部品が出回っているかはネットオークションの出品数等で調べることが出来る。
メーカ純正以外の部品が作られているかは、Amazonや、楽天、yahoo!ショッピング等で調べることが出来る。
下記は、メーカ純正ではないラジエター(新品)。
製造しているBEHER社は自動車メーカにも部品を納入しているような高品質な製品を作るメーカ。
価格:12,001円 |
amazonや楽天で、車名(または型式名)と部品名を入れると、欲しい商品があるか調べることが出来るよ。(例えば 「E85 ラジエター」で検索する )





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