サンシェードで寿命を延ばす

ちょっとした注意事項

屋内駐車であれば、あまり気にしなくてもいかもしれないけれど、屋外駐車であればサンシェードを準備しよう。

乗る時の暑さを軽減したいからではなく、内装の痛みを少なくしたいから。

日本の高温多湿の気候に合わないのか、そもそも、材質や加工が・・・
  
なのか国産より輸入車の方が内装の痛みが早い。

少し工夫して内装の痛みを防ごう。

  

どんな痛み方(劣化)をするのか

どんな痛み方(劣化)をするのかというと、例えば

ベタベタ

ドイツ車の内装のプラ部品で、年月が経つとベタベタしてくるものがある。

拭いてもとれず、むしろ変にスジが付いたりするのでやっかい。 

部品のはずれ

天井の内張りのが落ちて来るのは色んな国の輸入車に見られる傾向。

内張りを天井の部材にくっつけている接着剤が劣化してはがれてしまうみたい。

色褪せ

革製品、プラスチック製品の色あせ。

割れ

ダッシュボードの割れ。

ダッシュボードは、内装の中ではひときわ日光に当たりやすい所にあるので、劣化して割れてしまうことも多い。

内装の痛み(劣化)防止のためにサンシェードをしよう!

こんな内装の痛み(劣化)防止のためにサンシェードをしよう!

大抵劣化の原因は、紫外線、高温、高湿なので、サンシェードで紫外線、高温による劣化を遅らせることが出来る。

サンシェードのお勧めのタイプ

私のお勧めは、ワイヤーに布が張ってあるタイプのサンシェード。

以前は、ジャバラタイプの物を使っていた。

ワイヤーが張ってあるタイプは折り畳みにコツがいりそうでめんどくさそうに思えたから(笑)。

でも、今の車のフロントガラスは、横幅に対し縦の長さが短く、カー用品店で販売している汎用品では全然大きさが合わなかった。

車のメーカー(BMW)が出している、純正品のサンシェードもあるけれど随分高価。

そこで、ふと気が付いたのは、ワイヤーに布が張ってあるタイプであれば、かなり形がかわるので、少々大きさが違ってもうまく合うのではないかということ

試してみたところ、本来であれば、横幅が足りず、縦幅が長すぎるサンシェードだったけれど、車にセットすると、縦方向がつぶれた分、横に広がるので、フロントガラスにぴったり!

心配していた折り畳みも、取扱説明書を見ながら数回練習すれば簡単に出来るようになったよ。

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※当然、暑さ防止にも  

当然だけど、サンシェードを使うことで、炎天下に駐車していたときの社内の温度上昇を抑えることも出来る。乗り込んだ時の暑さも和らぐし、早く冷房が効くので若干、燃費向上にもなる!

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