僕の車で起きたこと
残念ながら、日本車より輸入車の方が
「なんか起きる」。
いえいえ、深刻に考えなくても大丈夫。大抵はつまらないこと。
僕の車で起きたことを紹介すると
・夜車に乗り込んだときに突如ドアミラーの鏡が落ちた。
・グローブボックスのロックする部分が外れて閉じなくなった。
・シートベルトをせずエンジンをかけた時になるブザー音が鳴りやまなくなった(一旦バッテリーターミナルを外して止めた)。
・時々エンジンルームから変な音がする。
・トランクにあるスイッチがおかしくて、屋根が開かなくなった。
いずれも会社の帰り、日が暮れてからなのだけど、そんな時懐中電灯があるととっても安心。
輸入車とは関係ないけど、車内に落とした物を探したりするのにも重宝する。
懐中電灯なんてたいした値段しないし、ドアポケット等に放り込んでおけば邪魔にもならない。
しかし、有るのと無いのとでは大違い。
どんな懐中電灯がお勧めか
固定方法
何か作業が必要になった時に両手が空けられるように、懐中電灯は車体に固定できるようになっているものが便利。
磁石で固定出来る様になっているものが、ボンネットの裏にくっつけてエンジンルームを照らしたり出来る。
磁石でうまく固定できなかった時のため、出来ればどこかに引っ掛けられるようにフックも付いている方がいい。
(僕のZ4のようにボンネットがアルミの場合はフック付きのものが必須。)
使用する電池
どこでも手に入る単3電池が使えるものがいい。
単3電池だったら、山の上のお土産屋さんのような所でも買える。
長い時間使える
どんな場面で使うかわからないから、長い時間点灯出来るものがいい。
大きさ
必要な時に、さっと取り出して使いたいのでドアポケットに入るくらいの大きさのものがいい。
信頼性
いざという時に使えないと意味がない。
高価なもので無くてもいいけど、車内って暑かったり、絶えず振動していたりと過酷な環境なのである程度信頼出来るものを購入しよう。
(日本のメーカの製品に慣れているとピンと来ないと思うけど、信頼性の低いものだとプラスチックの部品が短期間で割れたりする)
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・磁石で固定できる。できればフックで固定できる。
・単三電池が使える。
・長い時間点灯出来る
・ドアポケットに入るくらいの大きさ
・信頼出来るもの
注意事項
いざという時に使えないと意味がないから
・1年に1回くらいは使えるかチェックしよう。
・使わなくても3年に1回くらいは電池交換しよう。
僕が使っている懐中電灯
上のような条件を満たす懐中電灯はたくさんあるので選ぶのに悩んでしまうかも。
僕が使っているものはもう販売されていなかったので、同様のものを御紹介。
・マグネットとフックで固定出来るLEDライト。
・単三電池が使える。
・広範囲を照らすモードでも5時間、狭い範囲を照らすモード(普通の懐中電灯)だと19時間も持つ。
・ELPAの製品なので、安心して使える。
ELPA(エルパ) LEDワークライト DOP-W04C(G) 価格:1,941円 |





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