ひと昔前から、車には電子制御基板がいくつも使われている。
代表的なものが、ECUやコンピュータと言われるエンジンをコントロールする制御ボックス、ABS用の制御ボックス。
ディーラーだとこれらの制御ボックスの故障と診断された時点で「新品交換」という選択肢しかなく、いずれも部品代だけでウン十万する!
でもあきらめないで欲しい。修理出来ることがある。
修理も出来る
実は、この制御ボックスも修理してくれる専門の業者さんがいる。
ハンダの割れを修復したり、電解コンデンサという比較的寿命が短い部品を交換したりして直してくれる。
必ず直るとは限らないけど修理出来ればかなり出費を抑えられるので、もし壊れてしまったら一度お世話になっている修理工場を通して相談してみよう。
参考に修理屋さんのHPのアドレスを記載しておく。
どんなものか見てみてね。
CannyEquip さんのHP
(キャニーエクイップさん)
修理の依頼は整備工場へ
修理を依頼すると決めたら、依頼は輸入車の得意な修理工場経由でお願いしよう。
取付、取り外しに失敗すると余計な手間と出費だし、コーティングと呼ばれる専用の機材を使ったセッティングが必要になる場合があるからね。
ディーラーでは断られる
おそらく正規ディーラでは受け付けてくれないと思う。
ディーラが悪いというわけではなく、「正規ディーラ」の看板を背負っている関係で色々な厳しいルールを守らなくてはいけないからしょうがない。
依頼は輸入車の得意な修理工場経由でお願いしよう。
・制御ボックスも「修理:出来ることがある。修理出来れば随分出費を抑えらえる。
・専用の機材を使ったセッティングが必要になる場合があるから修理に依頼は整備工場経由で。
・おそらくディーラーでは断られる。
輸入車を長持ちさせるメンテナンス【電子書籍】[ GERMAN CARS編集部 ] 価格:1,430円 |





コメント