接着部分がはがれる!
会社からの帰り、車に乗り込みドアを閉めると「カランカラン」と軽快な音が。
音がした方を見るとドアミラーの鏡の部分が無い!
ミラーの鏡の部分がプラスチックの台に接着してあるのだけれど、台に曇り止め防止のヒータが入っていて、その熱で接着剤が劣化し、鏡の部分が落ちてしまう。

使われている接着剤が日本の気候に合わないのか年数がたってくると接着部分がはがれるという「輸入車あるある」。
中古の輸入車の場合、購入した時点で当然年月が経過しているので、買ってすぐにはがれるということも少なくない。
はがれやすい所は車種によって決まっているので、ネットで調べれば大体自分の車の傾向がわかる。
例えば、ある年式のフォルクスワーゲンの天井の生地が落ちて来るのは良く聞く話し。
修理方法
ドアミラーの鏡の部分が取れた場合のように、接着できる面積が広い場合は接着剤か両面テープでしっかり付け直せばいい。
でも、普通の接着剤や両面テープではすぐに取れてしまうので、適正な物を探して修理することをお勧めするよ。
接着剤の選び方
僕は接着剤を使った。
接着剤を選んだときの条件は以下。
1.振動ではがれにくいこと
走行中はかなりの振動が車に伝わる。
2.耐熱温度が高いこと
先ほどの話しの通り、台側にヒータが入っており、それで熱せられてしまう。また、夏場は日光でかなり熱くなる。
3. 水に強いこと
外で使うものなので当然だね。車庫保管、雨の日は絶対乗らない、洗車もしないという人であれば別だけど(笑)。
4.透明であること
修理するとき、水が中に入り込まないようになるべく端っこの方まで接着剤を付けたい!
しかし、接着剤を塗り、接着したいもの同士をギュット張り合わせた時、端っこの接着剤がはみ出してしまう。大きくはみ出したものはふき取ったり削り取ったりすればいいのだけれど、どうしても残ってしまうので、目立たないように透明な物を選ぶ。
5.プラスチックとガラスの接着が出来ること
鏡はガラス、台はプラスチック。その両方が接着可能であること!
これらの条件をもとに、大型のホームセンターの接着剤売り場の商品パッケージの性能表示を片っ端から確認し、Amazonや接着剤メーカのサイトを調べて決定したのが下の接着剤。
屋外駐車、毎日使用、ヒータ付きという過酷な状況に置かれているドアミラーだけど、修理してもう9年以上経つけれど、何ら問題は出ていない。
非常に優秀な接着剤に感謝!。
上にずらずら書いた内容を見てもわかるように、かなり色々なところで使える接着剤。
車用としてだけでなく、家の中の物の修理にもかなり使えてオススメ。
送料込みで割安な物を探して案内。部品が外れてから手に入れようとすると慌てるので今のうちに買っておいたらどうだろう。安いしね。
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